罪歌 -saika-

珠月の日常やつまらない考察。ほとんどが戯言とうわ言。

開幕

 明日からは学会で学園祭に出られないので、今日は店番。なんか駄目でした。いろいろ。
 ついでに明後日、先輩が漫画研究会が開いている「コスプレ喫茶」に無理やりゲスト登場するとのこと。
 今日見たら、メイドさんとかアリスとかチェシャ猫とか白うさぎとか赤いゴスロリの女の子とかいろいろいました。他の部活のなぜか、今年はコスプレ率が高いです。実行委員はうさぎ耳or猫耳だし。
 なんだろう、この異様な空間は。


 というわけで、私たちの先輩が漫画研究会に負けることがあってはならないということで、なぜか珠月の家に大集合して着せ替え大会になった。
 はじめはクラシカルな服を着せようと思っていたんだけど、他のコスプレが派手だったので対抗して、可愛らしい感じに。身長が同じくくらいだったので、できるだけ飾りの少ないものをという意志を尊重し、トータルコーディネイト。
 珠月の独壇場&大暴走

 結果、
 ミニシルクハット(ヘッドドレスのようにリボンで止める小さい帽子)
 白いフリルシャツ
 黒の胸元が開いたベスト
 サテンのリボンタイとタイで吊るした3センチほどの鳥篭の飾り
 白いハトのブローチ
 三段フリルのボリュームスカート

 という服装に決定。
 なんかお嬢様風になりました。先輩は「ギャルソンみたいな格好いい感じに仕上げてくれ」と言ったのに、とことん間違っています。
 まあ、珠月にやらせたのが最大の敗因ですね(何)
 本当は猫耳やウサ耳を付けたかったのだが、拒否。まあ、校内猫耳とウサ耳であふれてるから(実行委員)、まあいいかと考え直す。
 ちなみにうさぎの実行委員を捕まえると景品がもらえるというミニゲームの一環。


コメント返し
>すくね
終わるよ。もともとその予定だったし。
序章が初めてシュヴァルツクベレ読むヒトのための入門編。
第一章がエンドル編で、これはカゴモリの当時の性格とか立ち位置を見せるためのエピソード。
第二章がエリエスファルナ編。これは過去と設定のアウトラインとカゴモリを廻る人間関係を見せるための回。あとここでの設定が後々、城やミッドナイト・サガに繋がるようにしてある。
第三章が黒の森編で、カゴモリが精霊と契約する話。過去と未来への展望、カゴモリの本心とかがあきらかになる予定。
で、第四章が神の国編でここが重要ポイント。場合によっては終章をちょっとつけるつもり。
この後、カゴモリは故郷に帰って、城からスカウトがくるかあるいはミッドナイトが尋ねてくるまでずっと隠れ里に引きこもるところに繋がります。できれば切ない話にしたかったんだけど、たまに本当に切なくなるのか不安が過ぎる(特に会話文書いてるとき)。


>比良
久しぶり。今までで一番間があいた。
宿彌が毎日チェックしてるというから頑張らなくてはと思うんだけど、ここら辺、意外と書いてて面白くない。けど、ギャクが出たからもう大丈夫(なにがだ)のはず。
>キャラについて
テクニカルなアビリティ……か? どちらかというと地味に使いにくいだけの能力な気がするんだけど。しいて言うなら地味派手? 地味なくせにジワジワと上位に食い込んでいるような。いやぁ、思い付きって怖いね。
個人的には、揺蘭李と桜夜楽は順位逆でもよかったんじゃないかとちょっと後悔。まあ、いいか。きっと揺蘭李にはなにか秘密があるんだ。実はすごく強いとか。うん(待て


>夜
我ながら奇跡的なハイペース。
「籠の森断罪の花」以外の今までの完全オリジナル作品は、最高更新速度が週に一度だったことを考えると神業。これも比良の設定と私の現実逃避のコラボレーションがなせる業(まて)
虎学2もやりたいけど、時間があるかなぁ。でもやりたいし……
>キャラについて
GJです。それに頭が可哀想なのは私も同じだと思う。パワーバランス崩さないようにと思っていたら、地味に対処し難い厄介な能力の人たちが出来たし。
本当にかわいそうなのは私の頭なのかもしれないよ

コメント

メイドさんとかアリスとかチェシャ猫とか白うさぎとか赤いゴスロリの女の子>
凄まじく偏ったコスプレ集団だな……。

きっと揺蘭李にはなにか秘密があるんだ。実はすごく強いとか>
いや、ランキングが上ってことは、何か人に言えないような仕事をしてるんじゃないか?
ヤバそうだな……。

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プロフィール

篭森 珠月

Author:篭森 珠月
職業: 就職活動中の大学生
属性: ゴスロリ
趣味: 読書とネットと執筆
備考: 通称「かごも」 本名はインパクトのある苗字と忘れられがちな名前。
「魔女の鍋の中のような魂の持ち主」と言われたことがある。本人はなにも考えず生きているだけなのだが、考えなさすぎてただの奇人変人になってしまった。
なぜか周囲で、嘘のような本当のことが起こるミラクル。

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