罪歌 -saika-

珠月の日常やつまらない考察。ほとんどが戯言とうわ言。

時代祭り

 今日は時代祭りでした。
 これで京都三大祭りはみんな見たことになるのかな?

 本来祭りに興味のない珠月だが、姉貴が喜ぶかと思ってパンフを買って写真を撮りに行く。
 珠月の読どおり、ヒトはすごいが東山三条はそれほどでもなかった。珠月、のんびりと行列を見る。
 時代祭りの行列は、明治から延暦へと遡っていく。まず初めに来るのは、市長や知事(仮装済み)IMG_0154.jpg

 市長、ノリノリ。
 続いて勤皇の志士が続く。正直、ショボイ。
 そしてやってきたのは七卿落。一部はよろい、残りは蓑姿。
「……なんか落ち武者っぽい」

IMG_0173.jpg

 珠月の独り言に答えるものがいた。斜め後ろの(多分)女子大生二人組みが
「いや、落ちてるんだよ。落ち武者なんだよ!!」
 とツッコミを入れてくれた。改めてパンフを見ると、
……あ、本当だ。処刑とか獄中死とか自刃とか書いてある。
 本当に落ち武者だった。
 時代が遡るほど衣装が華やかになる。そして、桃山くらいまできたころ、
 ウマが糞をした。
 脱力する場。その直後の行動で、およその育ちが分かる。
 根っからの都会っ子 → 鼻を押さえて批難する
 そこそこの都会っ子 → 臭い臭いとわめくも逃げようとはせず
 元田舎人 → 懐かしむ
 田舎人 → 平然と騒がず
 平安あたりになると、特に女の人の衣装が綺麗。およそ二時間身動きできなかったけど楽しかったよ。

 IMG_0248.jpg

コメント

面白い!いや面白そう。
そんなものがあったなんて・・・。
いつかみに行って見たいな。

毎年やるからまだまだ機会はあると思うよ

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写真時代写真時代(しゃしんじだい)とは、写真雑誌の形態を採ったサブカルチャー雑誌である。白夜書房から出版され、1981年創刊。編集長は末井昭。当時ヒットしていた写真雑誌『写楽』のアンチテーゼとして、エロ・グロとサブカルチャーが混在する妙な雑誌に仕上がっている

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プロフィール

篭森 珠月

Author:篭森 珠月
職業: 就職活動中の大学生
属性: ゴスロリ
趣味: 読書とネットと執筆
備考: 通称「かごも」 本名はインパクトのある苗字と忘れられがちな名前。
「魔女の鍋の中のような魂の持ち主」と言われたことがある。本人はなにも考えず生きているだけなのだが、考えなさすぎてただの奇人変人になってしまった。
なぜか周囲で、嘘のような本当のことが起こるミラクル。

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